2010.02.09 Tuesday
ようやく出会えた -エル・チャルテン2(アルゼンチン)-
常時ヒーリングを受け付けています。
未来、ライトボディ、サイキック、人生、そして内なる世界を活性化させたい方はこちらをご覧ください。
旅の流れを知りたい方はこちらをクリックしてください。
翌朝7時に起床して外を眺めてみると、西の空はよく晴れていて、フィッツ・ロイのある東の空も昨日よりは雲が少なそうな感じでした。
「よし!」
そう呟くと、早速身支度を済ませ、朝食を取り、8時半頃再度フィッツ・ロイに会いに昨日と同じコースを歩き始めました。

空を見上げると、雲の流れは昨日よりは早く、天気は急速に回復しているようでした。ワクワクしながら谷を右手に見つつ登って行き、最初の展望台に到着すると、昨日とは事なる風景が広がっていました。
「!?!!」
一瞬、ついに!と思いましたが、どうもフィッツ・ロイの一部は見え始めていましたが、全容はまだ雲の中に隠れたままのようでした。それでも、新雪に覆われた山々は日の光を浴びて神々しく輝やき始めていました。そして、近づくにつれ、その雄姿が次第に姿を現して行くのが分かりました。
そんな状況の中、ふと、
「同じ場所を同じように歩いているはずなのに、昨日とは明らかに異なっている。昨日は苦行だったのに、今日は楽しくてたまらない。これは、人生でも同じことが言えるのでは?」
「周りの本来あるべき素晴らしさが見えないから辛い。でも、それが見えてくると、その素晴らしさを自然と受け入れられるようになる。」
「だから、昨日のような(現実の捉え方としての)曇りや吹雪を晴れに変えて、(自分の周りに本来ある)その素晴らしさに自然と気づけるようにして行く事こそ、自分の目指したいヒーリング(癒し)何だろうな。それは、とてもシンプルな事だけど、人生のあり方(捉え方)を根本的に変化させてゆく事になる。」
「そうなったとき、今こうしてこの場所を歩いているという状況は何一つ変わっていなくとも、歩く人にとっては、全く異なる現実を生き始めている事になる。」
「そして、次の一歩(選択)は、(以前の曇りや吹雪の状況とは)全く違ったものになっているんだ。」
そんな思いが浮かんできていました。

途中カプリ湖(Lago Capri)に寄りつつ、キャンプ場に辿り着いた時には、しっかりとフィッツ・ロイの全容が確認できるまでになっていました。
「ようやく出会えた。そして、そのために2日連続で同じ道を歩んだ。でも、だからこそ分かった事がある。」
キャンプ場の外れの開けた場所で暫し休息を取りつつ、その美しくも力強い雄姿に眺めながら、自然に感謝の気持ちが湧きあがってきました。

そして、暫し考えた後、体力とこれから先歩く事になる時間を考慮して、(更に先を行き、ロス・トレス氷河(Glaciar de Los Tres)まで登りフィッツ・ロイを眺めるという選択肢を諦め、)別の谷へ抜ける分岐点まで戻り、今度は異なる谷にあるトーレ山(Cerro Torre)に会いに行く事にしました。
全てに必要なタイミングがあります。
それは、人智を越えたところで形作られ、あなたの意識へとダイレクトに届く事になります。
その奥深さを知るならば、
何一つ焦る必要は無い事を知るでしょう。
求める事は大切です。
導きの中で、そこに至る道は開かれ、その門は姿を現すでしょう。
されど、その門の開くタイミングは、
あなたの思いとは異なるかもしれません。
何となれば、天はあなたに、
あなたの思いとは異なる、別の何かを知らしめようとしている場合があるからです。
故に、どんな場面においても学びがあるのです。
そして、それに気づき受け入れる中で、あなたの現実は変化を始めます。
そして、辿り着く先には、
あなたの最初のイメージを遥かに超えた祝福に満ちたものとなる事でしょう。
今日はここまでにします。(^^)
下記ランキング用バーナーを押して頂いた方へ、「無条件の愛」をお届けしています。
何時でも、何度でも、ぽちっと押して頂くだけでお受け取り頂けます。
「無条件の愛」は非常に繊細で優しい愛そのものの波動です。けっして、自己主張する事無く、優しく降り注がれます。一度や二度では分かりにくいかも知れませんが、繰り返し受けられるうちに自然と癒されていくのを実感して頂ける事と思います。(時間は1分程度です。)

こちらも合わせて応援お願いいたします。

皆さんに、愛と光の加護がありますように。そして、内なる叡知に導かれますように。
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空を見上げると、雲の流れは昨日よりは早く、天気は急速に回復しているようでした。ワクワクしながら谷を右手に見つつ登って行き、最初の展望台に到着すると、昨日とは事なる風景が広がっていました。
「!?!!」
一瞬、ついに!と思いましたが、どうもフィッツ・ロイの一部は見え始めていましたが、全容はまだ雲の中に隠れたままのようでした。それでも、新雪に覆われた山々は日の光を浴びて神々しく輝やき始めていました。そして、近づくにつれ、その雄姿が次第に姿を現して行くのが分かりました。
そんな状況の中、ふと、
「同じ場所を同じように歩いているはずなのに、昨日とは明らかに異なっている。昨日は苦行だったのに、今日は楽しくてたまらない。これは、人生でも同じことが言えるのでは?」
「周りの本来あるべき素晴らしさが見えないから辛い。でも、それが見えてくると、その素晴らしさを自然と受け入れられるようになる。」
「だから、昨日のような(現実の捉え方としての)曇りや吹雪を晴れに変えて、(自分の周りに本来ある)その素晴らしさに自然と気づけるようにして行く事こそ、自分の目指したいヒーリング(癒し)何だろうな。それは、とてもシンプルな事だけど、人生のあり方(捉え方)を根本的に変化させてゆく事になる。」
「そうなったとき、今こうしてこの場所を歩いているという状況は何一つ変わっていなくとも、歩く人にとっては、全く異なる現実を生き始めている事になる。」
「そして、次の一歩(選択)は、(以前の曇りや吹雪の状況とは)全く違ったものになっているんだ。」
そんな思いが浮かんできていました。

途中カプリ湖(Lago Capri)に寄りつつ、キャンプ場に辿り着いた時には、しっかりとフィッツ・ロイの全容が確認できるまでになっていました。
「ようやく出会えた。そして、そのために2日連続で同じ道を歩んだ。でも、だからこそ分かった事がある。」
キャンプ場の外れの開けた場所で暫し休息を取りつつ、その美しくも力強い雄姿に眺めながら、自然に感謝の気持ちが湧きあがってきました。

そして、暫し考えた後、体力とこれから先歩く事になる時間を考慮して、(更に先を行き、ロス・トレス氷河(Glaciar de Los Tres)まで登りフィッツ・ロイを眺めるという選択肢を諦め、)別の谷へ抜ける分岐点まで戻り、今度は異なる谷にあるトーレ山(Cerro Torre)に会いに行く事にしました。
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その奥深さを知るならば、
何一つ焦る必要は無い事を知るでしょう。
求める事は大切です。
導きの中で、そこに至る道は開かれ、その門は姿を現すでしょう。
されど、その門の開くタイミングは、
あなたの思いとは異なるかもしれません。
何となれば、天はあなたに、
あなたの思いとは異なる、別の何かを知らしめようとしている場合があるからです。
故に、どんな場面においても学びがあるのです。
そして、それに気づき受け入れる中で、あなたの現実は変化を始めます。
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メルマガ"大地のつぶやき、天空のささやき"を発行しています。
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(今まではYahooメルマガから発行していましたが、2010年4月20日でサービスが終了するという事なので、こちらから改めて発行して行きます。)
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こちらのブログではスピリチャルな事を扱っていきますが、mixiにて中南米の日々の生活記を載せています。そちらの方にも興味がある方がいらしたら、こちらをご覧ください。「多次元世界から愛をこめて」の感想を添えて気軽にマイミク申請して頂ければと思います。
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(mixi日記はプライベートな内容が中心となるので、「友達の友達」までの公開を基本とし、皆さんとシェアすべき内容のみ全体への公開とさせて頂いています。)




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