新たなる探求の始まり -コルドバからバリロチェへ(アルゼンチン)-

2009.12.17 Thursday 11:18
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     イースター島からサンティアゴに戻った数日後、噂に聞いていたアルゼンチン独特のスペイン語に慣れるためにコルドバ(Cordoba)に向かいました。そして、そこで約2週間の学びを終えた後、内なる導きに従い、パタゴニア(Patagonia)へ訪れる事にしました。
     実際のところ、サンティアゴならびにコルドバでの生活中にも、いくつも導きと気づきがありましたが、その話はここでは割愛させて頂き、少し先を急ぎたいと思います。(面白トピックが幾つかあるので、いつの日にかシェアーさせて頂ければと願っています。)


     さて、旅の始まりを綴る前に、まずはパタゴニアの補足説明をさせて頂きます。パタゴニアは南米大陸のほぼ南緯40度以南の地域の総称で、チリとアルゼンチンとが分割統治しています。観光地を結ぶ主要な道の多くが両国をまたがっているので、陸路で効率良く周ろうとすると自然に両国を行ったり来たりする事になります。では、始めます。


     朝日の輝きの中、バリロチェ行きの長距離バスの中で目を覚ますと、バスは見渡す限り続く大平原(パンパ)の中を走っていました。
    「さて、この旅はどんな意味を持っているのだろう?」
    そんな思いをうつらうつらしながら自分の奥深いところに問いかけていると、直感的に、”この旅が自分自身の直感力を高める旅になる。”という感じが伝わってきました。まだ見ぬ美しいと評判のパタゴニアの厳しくも美しい自然が、天との繋がりを更に広げ、深めて行く事になりそうだという感覚でした。

     バスは、ポプラと思われる木々が並ぶ場所を通り抜けた後、針路を西に取りました。すると間もなく道の両側に、丈の低いブッシュに覆われた荒れた乾燥した台地が現れました。それは、まるでどこまでもどこまでも、続いているかのような光景でした。

     
     何時間も変わらぬ風景の中を走っていましたが、バリロチェ到着1時間半ほど前くらいに、不意に遥か遠くに雪の冠った山々が現れました。そしてそれから間もなくすると目の前に、日の光を浴びてキラキラ輝く木々と青い水をたたえた湖が現れ始めました。
    「いよいよバリロチェに近づいたんだな。」
    それは、砂漠に現れたオアシスのように感じられ、(これから始まる探求に思いを馳せながら、)自然とワクワクして来ました。


     新たな旅の始まり。
     それは、あなたが誰であるかを思い出す旅。

     輝きは常にそこにあり、
     安らぎも常にそこにあります。

     終わりは始まりであり、
     始まりは流れの中にあります。

     そこに途切れは無く、
     今という瞬間においてのみ、その本質の在りかを知るでしょう。

     そこに見えるは幻影であったとしても、
     その輝きに重なるように、メッセージは降り注がれて来ます。

     目の前の姿に惑わされる事無く、
     その問いかける本質を見据えてみなさい。

     そこに求める解が現れる事でしょう。
     


     今日はここまでにします。(^^)


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    繋がりと受け入れ -バリロチェ1へ(アルゼンチン)-

    2009.12.19 Saturday 23:28
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       真っ青な青空と、日の光を浴びてキラキラと輝く湖に出迎えられてバリロチェに到着すると、まずは、予約しておいた宿へ向かいました。
       宿に到着し受付に行っていると、期せずしてトロナドール・マルチ・トレッキング(Tronador Multi Trekking)山ツアーへの誘いがありました。聞いてみると、その宿では通常週一回募集を行っていて、翌日が丁度その催行日との事でした。内容的には、ナウエル・ウアピ国立公園(Parque Nacional Nahuel Huapi)内の最も美しいと言われる場所を回るツアーで、3つの異なるトレッキングが含まれているようでした。またその中には珍しい黒い氷河(Glaciar negro)も含まれているとの事でした。

       聞いた瞬間、何となく内容が魅力的に感じると共に、元々、今回バリロチェに来る前に、(バリロチェでの余りの選択肢の多さから、)到着してから何をするか考えようと思っていたので、これが流れだと直感的に感じ、即決で参加する事に決めました。

      「天は、何を見せようとしているのか?」
      その日は、明日に備えて、早々と寝る事にしました。

       
       翌日は朝9時過ぎにピックアップされると、まずは国立公園の入口へと向かいました。空はどんよりと曇っていましたが、雲は比較高いところにあり、周りの山々の様子は十分確認する事ができました。そんな事もあり、園内を進むに連れ、山並みの見事さに目を奪われて行きました。
       でも、何故か当初はどこかしっくりせず、違和感を感じていました。そんな中、最初のトレッキングコースを登って行き、滝のあるポイントにて一息ついた時、不意に周りの山々と繋がった感覚を得ました。それは、突然の出来事でしたが、それを境に周りの素晴らしさを素直に受け取れるようになっていました。


       さて、そんな国立公園でしたが、入口に入ってから、何故か(自分と一心同体にある)龍のエネルギーであるシルバの事が思い出されていました。
      「ここには、別の時空・別の次元にてシルバと初めて出会った頃(もしくは出会って間もない頃)を思い出させようとする何かがありそうだ。」
      そう直感的に感じていました。そして、その思いは園内に深く入るに連れてどんどんと強くなっていきました。また同時に、頭の中心にあるであろう松果体から後頭部にかけて、(以前ティティカカ湖で感じたような、)違和感を感じていました。その感覚は僅かではありましたが、何となく超感覚的な意識の広がりを感じさせるものでした。


       あなた方が、その周りにある輝きの本質を捉えようとするのであれば、
       まずは、その輝く存在たちを許す必要があります。

       それは、その輝きがそこにある事を認め、
       その素晴らしさを認める事であるとも言えます。

       相手を認める事で、
       その相手の放つ本質と繋がる事が可能になります。

       そして、繋がる事で、
       その輝きの本質を知る事ができます。

       その瞬間、
       そこにはエネルギー的な交流が起きています。

       あなた方の思いは、あなた方より放たれ、
       エネルギー的な交流と通じて再びあなた方に戻される事でしょう。

       その思いが純粋であればあるほど、また、喜び(ワクワク感)と共にあればあるほど、
       あなた方はたくさんのエネルギーを得る事ができるようになります。

       その流れの本質は無尽蔵です。

       ただ、あなた方の思いとあなた方の持つ制限が、
       その流れの量を制限する事になります。 
       


       今日はここまでにします。(^^)


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      黒い壁から得られた鍵 -バリロチェ2へ(アルゼンチン)-

      2009.12.23 Wednesday 06:32
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         最初のトレッキングを終えた頃くらいから、どんよりと曇った空から雨がこぼれおち始めました。そして、その勢いは次第に増して行き、公園内の休息所で昼食を取り終えた頃には本降りになっていました。

         それでも、ミニバスに再び乗り込むと、奥へ奥へと進んで行き、氷河に一番近い駐車場に停車すると、雨にもめげず、黒い氷河を見るために歩き出しました。
         上の方はどんよりとした厚い雲に阻まれ目にする事ができませんでしたが、それでも、確かに黒い氷の塊が山の上の方から流れてくる様子が分かりました。それは、あいにくの天気でも見に来る価値のある大迫力な光景でした。


         ただよく観察してみると、視界近くにある氷の塊の多くはずいぶんと溶けているのが分かりました。ここはパタゴニアの中では後退が進んでいる氷河のようで、
        「近い将来、ここの氷河は目にする事ができなくなるかもしれない。だから今ここで目にしているのはとても貴重な体験なのよ。」
        そんなガイドの説明が心に響きました。

         「雨も降っているし、ツアーはこれで終了し、後は帰るだけかな?」
        と思っていると、雨にもかかわらず、希望者だけでもう一つ別のトレッキングコースを歩く事になりました。半数以上の方々が車の中で待つ事を決めた中、もちろん歩く事を選びました。
         
         コースは川沿いを少し登っていった先にありました。季節は春が始まったところでしたが、ほんの少し前に降ったと思われる踏み固められる前の雪がところどころ残っていました。そんな道を歩きながらも、心は自然とシルバの事を考えていました。
        「何だろう、この感覚は?いったい、何を思いだそうとしているのだろうか?」
        そう思いつつ、ガイドの後をついて行くと、突然目の前に黒い壁が現れました。実際にはそれは雪と氷河に覆われた山でしたが、自分には何故かそれが壁のように見えました。そして、その光景を目にした瞬間、何かに包みこまれる様な感じを受けると共に、「ふっと」とイメージが下りてきました。
        「今目の前に広がっている光景は、自分がシルバと初めて出会った場所にそっくりなんだ。それは、ここでは無い別の時空・別の次元の物語だけど、この黒い壁をキーとして、自分の心の奥深いところにアクセスすれば、その頃の記憶にアクセスできるかもしれない。」


         雨は止む事無く降り続け、全体に少し霧が掛ったような天気になっていましたが、(かつての光景に似ているので、)だからこそこの地で、記憶の奥深いところへアクセスするための鍵を手にする事ができたのだと直感的に感じていました。


         記憶の奥底へアクセスする鍵
         それは、誰もがこの世界のどこかにセットしているものです。

         導かれるように訪れた先で、何の理由も無しに心に反応する風景や情景に出合った事はありませんか?
         それは、匂いであり、音であり、光であり、草木であり、山々であり、川の流れでもあります。

         時に懐かしいような、悲しいような、嬉しいような、優しいような。

         どんな瞬間でも見逃す事無く、自分自身を見つめる事により、
         あなた方は、より深くあなた方自身を知る事ができるようになります。

         心の奥深いところが、あなたの意識を越えて反応したならば、
         その状況の表面上の先にある、あなた自身の真実へアクセスする事が可能です。

         その鍵となる状況をあなたの心の奥深いところに重ね合わせる事により、
         あなた方は、あなた方自身が思いもしていなかったストーリを知る事になるでしょう。

         その多くは、この世界の中で育まれてきたものでしょう。
         されど、この世界での記憶を越えた記憶が現れてきたならば、それは魂の記憶と言えます。

         それらは、今この瞬間のあなたにとってはもはや夢物語です。
         されど、それにとらわれ過ぎる事無く、その奥深い意味を汲み取るのであれば、
         この世界での可能性を広げるメッセージを感じ取ることができる事でしょう。
         


         今日はここまでにします。(^^)


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        category:旅日記7〜南米編3〜 | by:ゆうじcomments(0)trackbacks(0)

        シルバとの初めて物語 -バリロチェ3へ(アルゼンチン)-

        2009.12.25 Friday 07:25
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           その帰りの車内では、外の風景を見ていると、自然と「ガクン」とイメージの世界に入り、いくつものビジョンを見てはまた目覚めるという事を何度も繰り返していました。残念ながらそのビジョンは忘れてしまい、もう思い出す事はできませんが、内なる意識の拡大をずっと感じていました。


           (公園内にいる間ずっと感じていた)そんな不思議な感覚でしたが、バリロチェ市内に戻った頃にはすっかり消え去り、またいつもの感覚に戻っていました。


           翌日はプラプラと周辺散策を楽しんでいましたが、翌々日は朝から雨が降っていて、気分も乗らなかったので終日外出する事無く過ごしていました。そんな中、のんびりとしたまとまった時間が得られたので、昨日知りえた黒い壁のキーを使って瞑想行ってみる事にしました。

           深く深く自分の中に入り、キーを使って心の奥深いところに閉じ込められた記憶にアクセスしてみると、かつてここでは無いどこかの世界で、悪さをして黒い壁の中に閉じ込められていた若き日のシルバの姿が観えてきました。そしてそこに通りかかったのが若き日のSugiでした。Sugiはその壁の中にシルバを見出し、いくつものやり取りの中で、反省していたシルバの中に自分と共通する光を感じ取り、自分の求めていた光のパートナーである事に気がつきました。そしてシルバも同じ思い感じていて、ようやく自らの天命に従う道を見出した気がしていました。こうしてその世界での活躍を望む二人の思惑が一致し、共に行動する事を決めると、Sugiがシルバの封印を解き放ち、それ以降相棒として共に歩むようになった事が分かりました。同時に、その出会いは私たちが出会うように(高次の存在たちにより)意図的に成されていた事も知りました。兎にも角にも、こうして二人の冒険が始まったようでした。


           この記憶が呼び覚まされると、喜びと懐かしさで涙がこぼれそうになりました。今回目にしたのは冒険物語の始まり部分で、実際にはこれに続くたくさんのストーリーがあるようでした。これらは今となってはその真偽を確かめようの無い夢物語ですが、いつかそんな夢物語を綴る事ができたらいいなとふと思いました。

           あなたの中にある、あなた自身のストーリー
           それは、時に魂の記憶として、呼び覚まされる事でしょう。

           抑圧された感情が、その物語と共にある時、
           それは、呼び覚まされる事により解放されようとします。

           そこに、あなたの許可(許し)があるならば、その物語は感情の渦から解き放たれ、
           永久に色あせる事の無い夢物語へと変わって行く事でしょう。

           どんな記憶も、そこに無数の輝きを見出すことができます。
           同時に、記憶はそこにある奥深い意味を見出す事により昇華されて行きます。

           色あせたように思える思い出でさえ、観る角度を変える事により、
           再び輝きを取り戻して行きます。

           そして、あなたがあなたの魂の物語を知る時、
           あなたはあなたの魂の本質を見る事となります。

           そして、それが夢物語である事を知り、手放す事により、
           あなたはあなたの物語を完結する事が可能になります。
           


           今日はここまでにします。(^^)


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          色々あったんだな -バリロチェ4へ(アルゼンチン)-

          2009.12.28 Monday 00:50
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             シルバとの始まりを思い出した翌日、朝から雨が強く降っていましたが、直感に従い、観光名所であるカンパナリオの丘(Cerro Campanario)を訪れる事にしました。

             頂上までリフトで上がると、そこはガスに覆われていて、ほとんど何も見る事ができない状況でした。そこでリフト脇にあったカフェテリアで待機する事にしました。

             何も見る事ができないと思えていた風景でしたが、よく見てみるとガスは強風で流れていて、時折り遠くの山々や湖が忽然と姿を現しては消え去るという事が繰り返されていました。そんな様子を眺めていると、昨日の続きとも思える、心の内の深いところにあるシルバとの記憶が呼び覚まされて行くのが分かりました。

             そこで、その場で瞑想すると共に、その記憶にアクセスしてみる事にしました。するとまさに窓越しに見ていた、ガス流れる中での丘、湖、そして山々の様子が、かつてシルバと共に過ごしていた、とある時代の様子と良く似ている事が分かりました。同時に、その頃は善と悪の戦いの真っ最中で、いくつもの辛い思いや経験が感覚として蘇ってきました。

             「色々あったんだな〜。」
            そう感じつつ、それらを自己ヒーリングで癒し・手放して行きました。現れては消えて行く争いの映像、それらが癒されて行くのと同時に、涙が溢れてくるのを感じていました。そして、同時に次のように伝わってきました。

            「これらの別世界での感情を伴った古い記憶は、かつては必要であったものの、今はもう不要となっているエネルギーを含んでいていて、今でも自分たちの足かせになっているんだ。だから、これらを癒し、感情を開放して行く事は、本来の力を今という瞬間に使えるようにする作業でもあるんだ。」

             そして、感情の開放された記憶は、ただキラキラと輝く素敵な宝物のように感じられてきました。

             そんなたくさんの気づきを得たCerro Campanarioの頂上は、何も見えなくても離れがたさを感じさせる場所でしたが、
            「さあ、帰ろう。」
            と決めて外に出ると、その日目にした中で最もくっきりとした風景が不意に姿を現しました。それはほんの僅かな時間でしたが、別れ際に頂いたギフトのように思えました。そして、それらが再びガスの中に姿を消すのを見届けて、その地を後にしました。


             ある勇者の詩

             苦しみも悲しみも
             全てはそこから生まれそこに留まる。
             
             輝く光を求め身を削っていたが、
             全ては迷いの中で見失ってしまった。

             力は力では抑えきれず、常に強い力を引き寄せる。
             何となれば、知りえる全ての力を欲したから。

             そして全てを失った。
             
             故に力を手放した。
             そして、苦しみも悲しみも手放した。

             最後に残ったもの。それはプライド。

             それすら手放した時、全てはこの内にあり、
             何も失うものなど無い事に気が付いた。

             大切なのは意識を解き放ち自由になる事だった。

             ただ自在に振る舞い、
             あるがままに見つめ受け入れる事だった。

             そして知りえた。
             力はただあるがままの軌跡を描き、この世界を回り続けるという事を。

             そして気づいた。
             力は留まらせるのでは無く、ただ導くだけで良いという事を。
             


             今日はここまでにします。(^^)


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            category:旅日記7〜南米編3〜 | by:ゆうじcomments(0)trackbacks(0)

            不思議なリアリティ -バリロチェからプエルトマドリンへ(アルゼンチン)-

            2009.12.30 Wednesday 07:32
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               カンパナリオの丘を訪れた翌日は前日とは打って変わって快晴でした。その日は夕方からプエルト・マドリン(Puerto Madryn)へ向かう事にしていましたが、晴れたバリロチェも堪能しておきたくて、再度カンパナリオの丘へ行く事にしました。

               到着してみると、強い風が吹いているのは昨日と同じでしたが、(少し動き回る必要があるものの、)ぐるっと360度見渡す事ができ、どの角度から見ても絵葉書のような風景が広がっていました。それは昨日見た風景とは全然異なる印象を与えるものでした。


              「今日の風景は素直に素晴らしいけど、これを最初に目にしていたら、昨日のように、シルバと共に光と闇との戦いに明け暮れていた記憶が呼び覚まされる事も無かったかも。」

              そう感じると、自然と昨日の必然な導きに感謝の気持ちが湧いてきました。そして同時に、今この瞬間再びここに戻る事ができ、この地の持つ本来の輝きに触れる事ができている事に喜びを感じていました。そして、素敵な雰囲気を感じながら瞑想を始めると、この地に光の柱が立ち、その聖なる働きが活性化する事を意図してみました。すると、この地のエネルギーが宝石のように光り輝いているのが観え、直感&観る力を広げ、見通す力を高めてくれる事が分かりました。また同時に、直感&観る力をクリアリングしてくれるエネルギーでもあるようでした。


               実際、とても居心地の良い場所で、夕方からのバス移動が無ければ、そのままずっとのんびりしていたかったのですが、そうする訳にも行かず、昼過ぎにはその地を後にしました。


               その夜は、バスの中で、この新しい旅の流れに思いを馳せつつ瞑想していました。期せずして今という現実と、別の時空・別の次元の記憶がシンクロし始め、同時進行し始めていました。それは過去生とも少し異なるようなリアリティを感じさせる体験で、このパタゴニアの旅のテーマとなっているようでした。
              「天はこの流れの中でいったい自分に何を見せようとしているのか?」
              「そして、このパタゴニアの旅を通じて、自分は何を得る事になるのだろう?」

               「ただ流れのままに。」
              深く自分の中に入った中で、内なる視野の広がりを感じつつ、それだけが今この瞬間の最も確からしい解のようでした。


               今という瞬間に深く深くフォーカスして行く時、
               現実は過去から未来へと紡がれる一本の線では無く、
               今を中心とした放射状になっている事に気づかれるでしょう。

               故に、今を起点にすれば、
               どんな未来へも過去にもフォーカスする事が可能になります。

               されど、あなた方の心が今この瞬間のリアリティにいなければ、
               その妙を味わう事は難しくなります。

               故に今という瞬間から、
               全く別の時空のリアリティーを感じる事も可能となるのです。

               それは、その瞬間確かにそこにあり、
               そして、あなた方に確かな力をもたらす繋がりとなります。

               それは、人生における選択の幅を広げ、
               可能性を広げて行く事になるでしょう。
               


               今日はここまでにします。(^^)


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              生命の躍動 -プエルトマドリン(アルゼンチン)-

              2010.01.02 Saturday 20:31
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                 プエルト・マドリンはバルデス半島(Peninsula Valdes)の付け根にある小さな町で、町そのものの見所はほとんど無い感じでしたが、到着した日の午後、何となく自然科学海洋博物館(Museo Oceanografico y de Ciencias Naturales)に行きたくなり、訪れてみると、バルデス半島で撮影されたという、シャチがアザラシを海から「ザバー」と襲う様子がDVDで繰り返し放映されていました。

                 巨体であるアザラシを更に巨体のシャチが襲う様子は大迫力で、自然界の美しくも厳しい現実が目の前で繰り広げられていました。実際のところ、その状況をリアルタイムに目にする機会は非常にまれであり、観光客にとってはほぼ不可能という事でしたので、DVDとはいえ、噂に聞いていたその光景を実際に目にする事ができて良かったなと感じました。(ちなみに、シャチにとっても陸に上がる事は命がけの行為で、ごく稀に海に戻れなくなり、命を落とす事もあるようです。)


                 そんな生命の神秘にちょこっと触れた次の日、ここに来た目的であるバルデス半島ツアーに参加しました。
                 宿を8時15頃出ると、ミニバスは一路バルデス半島の奥へ奥へと向かって行きました。強風のため、本来の日程が少し変更になり、まず最初に展望台に停車した後、(ホエールウオッチングの前に、)プンタ・デルガダ(Punta Delgada)へ行き、続いてカレタ・バルデス(Caleta Valdes)を訪れました。どちらにも、アザラシがハーレムを作って寝そべっていて、のんびりとした穏やかな時間が流れていました。それは、今という瞬間に溶け込むような不思議な空間に感じられました。

                 ここでは、アザラシたちと人間との間には柵が設けられていて、ただ遠くからその様子を眺めるだけの場所となっていました。少々物足りない感じはしましたが、たくさんの人が訪れる中で保護して行くためには仕方ないかな?と思うと同時に、だからこそ、自然のままの姿が目の前にあり、流れる時間の感覚が異なっているように見えるのかな?とも感じました。

                 (名前は忘れましたが、)途中ペンギンの保護区にも立ち寄りつつ、午後遅くにプエルト・ピラミデスへ戻ると、軽く昼食を取って、いよいよホエールウォッチングの開始となりました。
                 ホエールウォチングは、十数年前にNZで参加した事があり、少々波が荒い中、ずいぶんと長い間探し回り、ようやく見つけたと思っても、クジラのテール(尾)しか見る事ができず、船酔いに苦しみながら、ずいぶんと物足りなさを感じた思い出があります。
                 
                 「今回はどうだろう?」
                そう感じながらの参加でしたが、前回とは打って変わり、出港後直ぐにクジラが見つけられ、かなり近くまで接近しました。クジラの方も遊覧船には慣れているようで、直ぐ近くでぐるぐるとローリングしたり、腹を出したまま漂ったり、塩を吹いてみたり、頭を覗かせてみたりと色々な動きを見せてくれました。

                 波も穏やかで、天気も良く、絶好のホエールウォッチング日よりであり、そのおかげで楽しく、興味深いひと時を過ごす事ができました。今回は見られませんでしたが、ここのクジラ達はジャンプする事もあるそうで、アクティブなクジラ達の様子を目にしたい方たちにとっては、お勧めの場所と言えます。


                 野生の中にあるリラクゼーションタイム
                 それは、厳しさの中にある究極の安らぎとも言えます。

                 命がけの瞬間があり、
                 安らぎの瞬間があります。

                 それは、美しくも厳しい自然界の中でのOnとOffとも言えます。

                 全ての生命が安らぎを得ている訳ではありません。
                 されど、自我無き彼らにとって、命がけの行動から自らを開放する事は自然な事なのです。

                 死が隣合わせであるが故に、命溢れる生があります。
                 そこに迷いは無く、ただまっすぐに生きる姿があります。

                 自我あるが故に、
                 人は野生動物のようには行きません。

                 されど、全てを解き放つ瞬間があってこそ、
                 最大限の力が発揮できる瞬間が持てる事は同じと言えます。
                 


                 今日はここまでにします。(^^)


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                世界最果ての地 -プエルトマドリンからウシュアイアへ(アルゼンチン)-

                2010.01.05 Tuesday 07:49
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                   翌日は昼過ぎにプエルトマドリンからリオ・ガジェゴス(Rio Gallegos)へと向かいました。本当はウシュアイア(Ushuaia)まで一気に行きたかったのですが、プエルトマドリンからウシュアイアまでの直行バスが無かったので、とりあえず、行けるところまでいって考えようと思いバスに乗り込みました。

                   リオ・ガジェゴスに翌朝到着すると、直ぐにウシュアイア行きのバスについて確認してみました。すると、8時半発のバスがある事が分かり、直ぐにそれを購入し、今度はウシュアイアに向けて出発しました。途中2か所のイミグレ(アルゼンチン→チリ→アルゼンチン)を通り抜け、またフエゴ島へはフェリーで渡り、ウシュアイアの手前にあるリオ・グランデに到着した時には既に夕方の5時を回っていました。


                   そこで再度バスを乗り換え、暫く待ってから出発しました。プエルト・マドリンからリオ・ガジェゴスまではあまり変わり映えのしない、乾燥した荒れた大地が続いていましたが、リオ・ガジェゴスを出て暫くすると、両側に雪の冠った山が現れると共に、見慣れない林が現れました。その様子はとても寒々としていていましたが、過酷な環境でも負ける事の無い凛とした強さがあり、この地の厳しさと美しさを感じさせるものでした。

                   (直ぐ近くと思っていましたが、)リオ・ガジェゴスからウシュアイアまでは更に3時間以上かかり、結局ウシュアイアに到着した時には夜9時を回っていました。それでも、高緯度な場所だけあって、まだ空は明るく、まるで夕方6時過ぎくらいの感覚でした。そして、宿に落ち着き一息ついた夜10時頃。ようやく日が沈み、長い一日が終わるのが分かりました。
                   地図で見るとほんの少しのようでしたが、乗り換えを含めて約30時間。距離にして約2300kmの移動でした。これが日本なら大移動になるのですが、広大な大地が広がるここ南米ではそれでもちょっと移動しただけというのが正しい表現なのかもと感じました。


                   さて、ウシュアイアは世界最南端の街として知られていますが、実際に到着してみると、自分たちの地を"Fin del Mundo(世界最果て)"と呼んでいました。そして、
                  「それもそうだな。」
                  と受け入れると、自分がとても遠くまで来た事が実感として湧き上がってきました。
                  「思えば、遠くへ来たもんだ!」
                  そう思いつつ、翌朝は最果ての中の最果てであるティエラ・デル・フエゴ島国立公園(Parque Nacional Tierra del Fuego)へ向かう事にしました。

                   宿発のミニバスがあったので、それに乗り込むと、40分ほどでまずは国立公園入り口に到着し、入場料を支払った後、公園内を更に進み、エンセナダ湾(Bahia Ensenada)にて下されました。そして、そこでまず"Fin del Mundo(世界果て)"の記念スタンプ&シールをゲットし、続いて湾を左手に見ながらコステラ・トレイル(Costera Trail)を歩き出しました。


                   気温は約10度。11月初旬と言う事で、南半球は春本番のはずですが、(さすが世界最果てだけあり、)寒々としていました。それでも、歩きだすと寒さを忘れ、湾越しに見られる、雪を冠った山々の輝きが見事でした。道もアップダウンはさほどなく、気持ちよく歩けるものでした。

                   
                   心に生きる。
                   愛に生きる。

                   それは、全てそれぞれの人たちが持つ信念の中にあり、
                   信念により育まれています。

                   理想とする生き方も、
                   忌み嫌う生き方も全てのそれぞれの方々が作り上げた信念の中にあります。

                   あなた方の中には、古い信念の枠組みを残したまま、
                   新しい信念の枠組みを作り上げている場合があります。
                   
                   多くの場合、それは、気づかないところで成され、
                   意識のふちであなた方を苦しめる事になるでしょう。

                   故に、あなた自身を深く知るという事は、
                   あなたが持つ信念を深く知る事でもあります。

                   そして、古い枠組みを排除し、新しい枠組みを完結させる事により、
                   あなた方は、過去の呪縛から解き放たれ、真に理想とする生き方が可能となります。
                   


                   今日はここまでにします。(^^)


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                  世界最果ての地にて真実を問う -ウシュアイア1(アルゼンチン)-

                  2010.01.08 Friday 00:56
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                     そんな気持ちの良い湾沿いのルートを2時間ちょっと歩くと、やがて分岐点が現れ、更に歩いて行くと景色は大きく変わり、湖が現れると共に、先ほどまでとはまた違った山々が現れました。

                     
                     曇りがちの日でしたが、そこに辿り着いた時は太陽が気持ちよく顔を覗かせ、野鳥たちが直ぐ近くで餌をついばんでいる様子が見えました。そんな様子を眺めていると、とても落ち着いた気持ちになり、湖正面の一角に腰を下ろすと、瞑想を始めました。
                     大地の柔らかな波動を感じながら自然と一体化すると、全てがそこにただ存在してだけであり、不安や心配ごとは(この世界のあり方とは関係ないところで、)人が作り出したものである様子が伝わってきました。同時に、一度不安や恐れを手放す事により、物事の問題点はより明確になるのだと感じられてきました。


                     しばしのんびりした後、更に1時間ほど進むと目指す"Aqui finaliza la Ruta Nac. N°3(ここが国道3号線終着地点)"の看板前まで辿り着きました。そこからは、更に徒歩専用の遊歩道が延びていました。そんな遊歩道を歩きながら何故か"真実"について深いメッセージを感じていました。
                     
                    「この目の前の風景が世界の真実だと言われたとしたら、それらを言葉でどこまで伝える事ができるのだろうか?」
                    「それらは、見る人の視点のあり方で常に変化し続けている。だから同じような真実は共有できても、まったく同じとは言えないのではないだろうか?」
                    「故に、その人にとって必要な真実とは、その人の視点先にある何かなのではないだろうか?」
                    「そして、それを的確に捉える事で、必要とされる真実を伝える事が可能になるのではないだろうか?」
                    「同時に、意識した上で、別の視点の真実を捉える事は、真実に深みを与える事になるのではないだろうか?」


                    目の前に広がる雄大な風景の中にまるで溶け込むかのように、声無き問答は繰り返されていました。でも、例えそこに答えなど無かったとしても、目の前に広がる景色はすばらしく、ただだまってほほ笑んでいるようでもありました。
                    「これで、もう少し暖かだったら良かったのに。」
                    そう思いつつ、夕方4時ごろ、迎えのミニバスに乗り込み、その地を後にしました。
                     
                     言葉を越えた世界の中で、
                     真実はただそこにあり続けるだろう。

                     それは、それを観るものの意識に投影され、
                     意識を越えた分は認知される事無く宙をさまよう事になる。

                     故に、意識を広げる事は、
                     真実の深みを知る上で必要なプロセスとなる。

                     その意識の広がりが十分なされた時、
                     人は悟りの境地を得る事になる。

                     そこに至る時、人は言葉にとらわれることなく、実在を捉え、
                     実在に惑わされる事無く言葉を紡ぐ事が可能となる。

                     流れる水が、一時も留まる事無くともそこにあるように、
                     目にする全ては、究極の状態においては、目にした瞬間に変わりゆく。

                     故に、空(くう)は空(くう)であり、
                     同時に全てを含むといえるのである。
                     


                     今日はここまでにします。(^^)


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                    category:旅日記7〜南米編3〜 | by:ゆうじcomments(0)trackbacks(0)

                    二つ目の黒い鍵現る -ウシュアイア2(アルゼンチン)-

                    2010.01.09 Saturday 20:28
                    0
                      常時ヒーリングを受け付けています。
                      未来、ライトボディ、サイキック、人生、そして内なる世界を活性化させたい方はこちらをご覧ください。(2月6日(土)まで、個人セッションも開催いたします。)

                       
                      旅の流れを知りたい方はこちらをクリックしてください。

                       ウシュアイア到着2日目は晴れ間中心の天気でしたが、3日目、4日目は曇りがちで、時おり雪がちらつく寒々とした天気でした。でも、一年中寒々とした街だけあって部屋の中は快適そのもので、ほとんど外出する事無く部屋の中でインターネットをしたり、ブログ記事を書いたりして過ごしていました。
                       
                       そして5日目の朝、久々に晴れ間が見られたので、ティエラ・デル・フエゴ島国立公園の次に気になっていた場所であるマルティアル氷河(Glaciar Martial)に行ってみる事にしました。

                       宿からタクシーで約15分。あっという間に駐車場らしき場所に到着しました。その直ぐ右上がリフトになっていて、冬場はスキー場として運営されているようでしたが、雪は既にずいぶんと溶けていて、リフトの営業運転も行われていませんでした。
                       そんな動かないリフトを右手に見ながらゆっくりと登り始めると、直ぐに、目の前に白と青と黒のコントラストがまぶしい鮮やかな風景が現れ始めました。また、振り返ると、眼下にウシュアイアの街とそこから続くビーグル水道が広がっていました。


                       そんな景色を楽しみながら1時間ほど登って行くと、急に斜度がきつくなり、雪も厚みを増し始めました。実際、目の前に立ちはだかる雪は、目に入る山全体を覆っていて、どこまでが雪で、どこからが氷河なのか全然分からない状況になっていました。

                       「さて、どうしたものか?」
                      と思いつつ周りの山々を眺めると、そこはバリロチェで見つけた”黒い壁のキー”と似た雰囲気を持つ場所で、直感的にそれが心の奥深くにアクセスするための、第2の鍵である事が分かりました。
                      「ここも、シルバとの思い出にアクセスする事を可能にする場所の一つかな?」
                      そう感じながら目の前に視線を戻すと、目の前に少し前に歩いたと思われる足跡がある事に気が付きました。氷河を歩いていて、いきなり穴に落ちたくは無いな〜と思っていましたが、目の前に続く足跡を追う分には問題無さそうでした。


                       そんな訳で、更に登ってゆく事にしました。そして急な上りを約1時間ほど上がった所で、その足跡も途切れていました。
                       
                       導きの先にあるもの

                       それはたおやかに優しくあなたを向かいいれ、
                       あなたの行くべき道を指し示す事でしょう。

                       それは、天の招待状であり、
                       あなたの訪れを祝福しています。

                       常に、あなたの周りに起こる変化に気を配る事が肝要です。

                       そして、その周りに起こる予想外の展開の中に、
                       新しい扉が現れます。

                       日常の中にも、常に変化があります。

                       どんな些細な変化も見逃さない生き方をする時、
                       あなた方の周りには、たくさんの新しい扉がある事に気づかれる事でしょう。

                       変化は気づくことから始まります。
                       そして、気づいた瞬間から始まっています。 
                       


                       今日はここまでにします。(^^)


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